たばこの吸えない時代にあえて「ZIPPO」の魅力を紹介!

2026-08-13

  現在の世の中でタバコを吸える場所を見つけるのはかなり難しい
といえます。飲食店はもとよりパチンコ屋さんですら紙タバコは吸えなくなりました。
※ギリギリ電子タバコはOKぐらいが多いですね。

  あえてこの時代に「キンバリー藤枝インター店」ではこんなコーナーができました!


    ファッション小物

  ZIPPOライターコーナーです!!!

 数回に分けてZIPPOの魅力などをお伝えできればと思います。

 第1回「アメリカのシンボルとしてのZIPPO]

 ZIPPOを愛用するかたのイメージは「デニム」「バイク」「レイバン」「ライダースジャケット」
となります。すなわち「アメリカ文化」の象徴ばかりです。
その中でもとりわけ古き良きアメリカンな男たち(チャックノリスやブロンソンなど)が愛用
のイメージがあります。

 アメリカ映画の傑作のひとつ「ダイ・ハード」でもブルースウィルスが演じる「ジョンマクレーン」
はいかにも「アメリカの男」といった感じでした。ダイハード1では換気口のなかでZIPPOであかりを
ともし、またダイ・ハード2ではZIPPOで「大逆転」のエンディングでした。

 また最近ネットフリックスでみた「ウエストコーストカスタムズ」という車をカスタムする会社の
リアリティ番組のシーズン2第4話でZIPPO社から宣伝カーのカスタムを依頼され作成しました。
これまたアメリカを象徴する「ジープ・ラングラー」をベースにとてもかっこいいカスタムを
してました。その番組の中で印象的なシーンとしてカスタム会社のスタッフに社長がジッポーをわたし
「なにか技をみせてくれ」と各スタッフに話すシーンでした。「なんのことやら」と見ていたら
おのおの火をつけるときに、ももにこすり火をつけたり、ガンさばきのような動きで火をつけるなど
様々なやりかた(通称ZIPPOトリック)で火をつけていました

    やはりアメリカの象徴(シンボル)のひとつといったシーンです。
ダッジやジープ、ハーレーに乗っているデニムをはきレイバンをしている男がタバコに火をつける
時に取り出すライターが「デュポン」や「カルティエ」だと「ああ、、、」という感じになります。
 
 やはりZIPPOです! 

今後数回にわたりZIPPOの魅力やさまざまなZIPPOの紹介をさせていただきます