ロイヤルなアイテムMEISSENのカップ&ソーサーのご紹介!

2026-05-21

本日は世界三大陶器メーカーの1つであるMEISSENのカップ&ソーサーのご紹介します


ギフト・雑貨のカップ&ソーサー


300年以上の歴史を持つドイツの名窯「マイセン(MEISSEN)」。
ヨーロッパで最初に硬質磁器を生み出し、のちのヨーロッパ磁器文化の先駆けとなりました。
窯印の「交差する剣」と、繊細かつ華やかなデザインが特徴で、今もなお世界中で愛されています。 


カップ&ソーサー


ロイヤルな雰囲気を演出してくれる一品となっております。
 

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ブランド   マイセン(MEISSEN)
アイテム   カップ&ソーサー2Pセット(箱付き)
販売価格   ¥40,000税込(¥44,000 税抜)


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~マイセンの特徴~
青い交差剣の窯印
コバルトブルーで描かれた交差する剣の窯印は、1722年に採用されました。時代ごとにさまざまに変遷が見られ、窯印を見ることでいつ頃の作品かある程度分かります。
この窯印が生まれる前は、選帝侯アウグスト・レックスの頭文字“AR”のモノグラムが使用されているか、もしくはなにも描かれていませんでした。
剣の窯印を描き入れるのは、男性はシュヴェルトラー(Schwertler)女性はシュヴェルトリン(Schwertlerin)と呼ばれる少数名の専門絵付師です。描き入れ作業は釉薬をかける前に行われるため、修正は一切効きません。一見シンプルなマークにもプロの仕事が光ります。
マイセン300周年を記念して作られた「剣マーク カラフル」は、日常使いにふさわしいカラフルでポップなシリーズとなっています。かのアウグスト強王も、自身の紋章がこのような愛らしい作品に昇華されていると知ったらびっくりするかもしれません。


~マイセンの代表作~
ブルー・オニオン
1739年に生まれた、マイセンを代表するベストセラー。
いわゆるサービス・セットだけでなく、花瓶やランプ、調理用麺棒、調味料入れなど、そのアイテム数は700以上にのぼります。
中国の染付技法を活かしており、文様にもその影響が見られます。もとは豊穣のシンボルであるザクロ、長寿のシンボルである竹、幸運を呼ぶ桃が描かれていました。しかし絵付師がザクロを見たことがなく、タマネギと間違えたためにこのような柄になったといわれています。


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こちらの商品以外にも多数、食器を取り揃えております!
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