激レア!BULOVA ブローバ ヴィンテージ時計 音叉で動きます!

2024-10-24

今回は珍しい時計を紹介させてください!

BULOVA ブローバ アキュトロン スペースビュー です。

 

時計の腕時計

 

アキュトロンは当時の機械式の時計をはるかに上回る精度で世を驚かせました。内部に音叉が入っておりその音叉の振動により歯車を動かします。

 

ぜんまいやてんぷの代わりに、音叉、水銀電池、電磁コイル、トランジスタ回路を使用し、コイルに電圧をかけて、

音叉から発生する正確な共鳴振動(360振動/秒)によって、インデックス車を回転させて運針させています。

腕時計のBULOVA

ブローバの歴史

1875

ジョセフ・ブローバがニューヨーク・マンハッタン南端部のメイデン・レーンに宝飾店「J.ブローバ」を開業。ブランドの起源となる。

1911

懐中時計やクロックの製造・販売を開始。大きな反響を得て、これを期に時計メーカーへと転換を図る。

 

1960年にブローバが発表した世界初の音叉式電子時計アキュトロン。

当時として驚異的な月差1分という精度を誇り、それまでの主流であった機械式時計と比べ比類なく正確に時を刻む技術を実現し、300年におよぶ時計の歴史を塗り替えました

BULOVA
 

本体に耳を近付けると秒針音とポーンという心地よいハーモニクスの音叉音が聞こえます。

水銀電池稼動で、時間合わせは裏蓋左側の大きなダイヤルを回して調整します。

現在では水銀電池は廃盤となり電池交換が難しい時計となっています。
水銀電池は、現在ではほとんど販売されていない。環境への有害性が問題視され、各国で規制が強化されたためです。水銀電池には水銀が含まれており、廃棄時に環境を汚染する恐れがあるがあるため、多くの国で製造や販売が禁止されていて入手が出来ないためとなっております。

ピックアップブログ画像4
 

1960年代当時、オメガ社のスピードマスターと争いながら1969年月面にアキュトロンの時計が設置され、このシステムは太陽電池を使い今でも観測データに送っているとのこと。

ピックアップブログ画像5
 

おすすめしたいポイントはやはり音叉時計という点!決まった振動数の音を発する道具で、楽器などの調律に使用されます。 音叉時計の中には小さな音叉が組み込まれており、

コイルに電圧をかけることで音叉が振動し、1秒間に360振動という、

機械式では得られない振動数で時間を刻むことが可能なんです!
内部が見えるデザイン アキュトロンがシースルーになった理由は、その革新的なメカニズムを見せるためです。 サウンドフォークを使ったユニークな仕組みは、それまでの時計にはなかった斬新な技術でした。じっくり魅せることで、時計の革新性や先進技術をアピールするために、シースルーのデザインが採用されました。

24年10月24日:画像6

ブランドBULOVA
ラインACCUTRON
機構クォーツ
付属品ありません。
ベルト革ベルト(革ベルト・尾錠は社外品新品に交換済み)
腕回リサイズ最大約18.5cm
ケースサイズ約34.0mm
程度程度C
製造番号D20※※※
状態ブローバアキュトン_音叉式電子時計_14K素材ケース。水銀電池V387用ですが廃止の為、SR927SWで動作しています。接触不良で動作が止まってしまう時があります。背面の時刻合わせの部分を回していると動き出します。時間は合わないものとしてお考え下さい。
 

ヤフーオークションに出品中です。
店頭展示もしております。是非ご来店ください。
キンバリー高林店
〒430-0907
静岡県浜松市中区高林5-6-3
053-478-0677

【店舗紹介】
https://www.pickup-japan.com/shop/300/


【店舗ブログはこちら】
https://www.pickup-japan.com/shop/300/topics/



取り扱いアイテム
金 / プラチナ / コイン / ジュエリー / ブランド時計 / ブランドバッグ / ブランド財布 / ブランド小物 / 衣類 / 金券 / 切手 / お酒 / 貨幣