和装を格上げする良作べっ甲帯留の魅力‼

2024-11-17

ファッション小物

 

「良作べっ甲帯留」は、和装に使用される帯留めの中でも特に質が高く、芸術的な価値を持っています。日本では古くからべっ甲製品は伝統工芸品として愛されています。

 

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「良作」とは、その製作技術やデザインの面で非常に優れた作品を意味します。良作のべっ甲帯留は、手間取った職人が時間をかけて精巧に仕上げたもので、緻密な細工やデザインが凝らされており、手作業による温かみや独特なデザインがされています。

 

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明治時代(19世紀後半〜20世紀初頭)になって、日本は西洋文化の影響を受け、べっ甲製品は海外でも人気を誇るようになりました。日本の職人技術は海外の博覧会で注目され、べっ甲帯留や簪は日本の美術品として高く評価されました。この時期、蒔絵や彫金技術を組み合わせた豪華なべっ甲製品も数多く生産されました。

 

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花や梅が描かれているべっ甲帯留は、特に日本の伝統美を象徴するデザインとして人気があります。梅のモチーフは日本文化において春の訪れや再生、希望を象徴し、古くから着物や帯、小物類の装飾に多く取り入れられてきました。

 

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べっ甲の美しい飴色の地に花や梅のモチーフが描かれた帯留は、細やかな彫刻や彩色が施され、上品で華やかな印象を与えます。彩色や金蒔絵などの技法で仕上げることもあります。金や銀の蒔絵が施されると、べっ甲の温かい透明感とさらに高級感が増します。

 

24年11月17日:画像6

 

べっ甲帯留は希少価値が高く、そのため高価であることが一般的です。 特に、素材の供給が限られているため、最近では人工素材や再生素材を使用した製品も増えてきています。べっ甲帯留は一品物として扱われ、コレクターズアイテムや特別なシーンで使用されることが多いです。

 

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べっ甲帯留は、その素材や製作技術により非常に高い希少性を持ちます。べっ甲はウミガメの

 

種類であるタイマイの甲羅を用いられて作られます。ただし、タイマイは限界限界種に指定されており、国際的な取引が規制されています。これにより、新たなべっ甲の供給が非常に限定され、過去に採取された古い素材や在庫を使って作られることがほとんどです。 

 

### 基本情報

 

- **重さ**: 13.11g

- **素材**: 本べっ甲金蒔絵

- **付属品**: 箱付

- **サイズ**: 縦約40.5mm x 横約68.2mmx厚さ約10.5mm

- **程度**: 程度B

- **商品名**: 良作べっ甲帯留



 

キンバリー高林店

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