時を超えた情熱、腕に宿る物語:大塚ローテック 6号(24年新仕様)徹底レビュー

2025-01-13

現代の時計市場は、歴史ある巨大ブランドや大量生産品が主流を占める一方で、真の贅沢とは、
個性的で、パーソナルで、そして情熱を込めて手作りされたものの中にも見出すことができるという考え方が広がりつつあります。

そのような中で、時計愛好家、特に他とは違う何かを渇望する人々の間で、賞賛とともにその名が囁かれる存在、それが「大塚ローテック」です。

単なるブランドとしてではなく、一種の現象として捉えられています。

時計の腕時計

大塚ローテックの魅力を上げると

①人とかぶらない唯一無二のデザイン
昭和レトロ×インダストリアルを融合した “アナログメーター” 文字盤。腕に乗せた瞬間に「それ何!?」と聞かれる存在感があります。

②同軸レトログラード機構が楽しい
針が0位置にビュン! と戻るたび、思わず見とれるメカニカルショー。ステージの主役はギター弦を使った独自モジュールが男心を擽ります。

24 年新仕様でタフさと高級感が大幅アップ
ケースは SUS316L、風防はサファイア。鍛造ボディで丈夫さ◎。面取りやロゴ入り尾錠など仕上げも非常に高い質感となっています。

“現代の名工” が 1 本ずつ仕上げる安心感
デザイナー片山次朗氏は 2024 年に厚労省から表彰。独立時計師としては異例の国立科学博物館収蔵実績があり、生産できる数が限られているゆえに希少性が高くなっています。

修理しやすい設計で一生モノ
ベースに MIYOTA 9015 を採用し、メンテナンス性に優れています。


 ― 大塚ローテック 6号(24年新仕様)徹底レビュー


腕時計

ブランドストーリー

生みの親は元カーデザイナー
トヨタのクレイモデルまで手がけた片山次朗氏が、偶然手に入れた卓上旋盤をきっかけに時計づくりへ転向。
「自分が欲しい時計を作る」──その純粋な衝動がブランドの核です。

“現代の名工” に選出
2024 年に厚生労働省から表彰。代表作「7.5 号」は国立科学博物館に永久保存。



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ムーブメント&テクノロジー

ベース: MIYOTA 9015(28,800 振動/時)

自社モジュール: 同軸レトログラード針・秒ディスク・日付表示

秘密兵器: 針のリターンスプリングにギター弦を流用。軽くてヘタらず、交換も容易!



大塚ローテック (OTSUKA LOTEC)の24年11月当選分
 

ケース素材:SUS303 → SUS316L

ケース製法:切削 → 鍛造

風防:ミネラル → サファイアクリスタル

ラグ固定:表面ビス留め → 裏面イモネジ

外装仕上げ:針・ビス頭に面取り追加

ベルト:ロゴ入り尾錠+専用ストラップ

設計思想:誰でもオーバーホールできる構造へ最適化

 


24年11月当選分


Point! 店舗スタッフが実際に手に取った印象は「仕上げが一気に高級機寄りになった」。
視覚も触覚もワンランク上です。

25年01月13日:画像6

レトロフューチャーな世界観に共鳴するシルバーベゼルが目を引きます。

文字盤扇形レトログラード+公団ゴシック風フォントパッと見で昭和のメーター感が逆に新鮮です。

ケースヘアライン仕上げ SUS316L金属感が渋く、傷が付きにくい仕様となっています。



25年01月13日:画像7

ワイヤーラグで薄手。厚みは感じるが重さは分散。長袖でも引っかかりにくく、
カーフがふわふわ。夏は NATO 交換もおすすめです。

誰とも被らない “語れる時計” を探している方や、メカ好きで、動きにワクワクしたい方

独立時計師の作品をコレクションしたい方、ギミック好きな方、レトロフューチャーな世界観に共鳴する方など

個性を大切にする方にお勧めの時計です。

キンバリー静岡SBS通り店
〒422-8043
静岡県静岡市駿河区中田本町6-17
054-202-7311

【店舗紹介】
https://www.pickup-japan.com/shop/312/

【店舗ブログはこちら】
https://www.pickup-japan.com/shop/312/topics/


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