カルティエのトリニティは今も昔もマストアイテム!

2025-12-14

 CARTIERは今も昔も世界的ジュエラーとして知られています。
1847年にフランス・パリでルイ・フランソワ・カルティエが宝飾工房を
開設したことから歴史が始まりました。

 特にカルティエを飛躍させたのは3代目のルイ・カルティエ
この3代目は今尚続くカルティエのアイコンとも言える商品を生み出しました。

 飛行士の友人のために開発した「サントス・ドゥ・カルティエ」(世界初の男性用腕時計)
また「タンク」や「パシャ」といった今尚人気の時計も3代目の時代に生み出されました。

 またジュエリーでもプラチナ素材を世界で初めて使用したのはこの3代目当主なのです。

その3代目が生み出したジュエリーといえば「トリニティ(TRINITY)」になります。

 ジュエリーのK18

1924年に発表された「トリニティ」はイエロー・ホワイト・ピンクゴールとの
3色のリングが一つに繋がっているデザインは100年以上の歴史の中でも際立ったデザインです。

 3色のリングはそれぞれ意味がピンクは「愛」ホワイトは「友情」イエローは「忠誠」です。
この3つが人生において大切な3「3つの絆」であり調和する様子を象徴しています。

「愛」と「友情」はわかりますが「忠誠」がピンとこなかったので調べてみました!

忠誠は英語では「Fidelity」と表記されています。これは個人感の関係(恋愛、友情のパートナー
シップ)における相手に対する誠実さや約束を守る姿勢を強く含みます。ざっくりいうと
「浮気をしない」とか「秘密」をまもるなどです。ちなみに「忠誠」には「Royality」という
英語もありますがこちらは「組織」とか「権力」への献身的な姿勢を意味します。

K18のカルティエ(Cartier)

 「トリニティ」は一説ではフランスの芸術家「ジャン・コクトー」が3代目に依頼してつくられた
と言われています。トリニティとジャン・コクトーで有名なエピソードがあります。

 ジャン・コクトーは俳優であり恋人でもあったジャン・マレーに3つのリングの意味を
「ひとつめのリングは君、ふたつめのリングは僕、みっつめのリングはふたりの愛を意味する」と
 伝えました。稀代の芸術家ならではの言葉ですね。

 トリニティリングは肌なじみが良くカジュアルからフォーマルまで幅広く活躍し幅広い
スタイルにあるため普段使いに最適です!実際に普段外さず愛用されているかたも多いです!
ブランド、デザイン性、汎用性、意味合いなどから「一生もの」としても人気があります。

   また2024年には100周年を祝う新モデルも発売されました。
これから歴史が続いてもトリニティーの意味や歴史、輝きは色褪せません。


   キンバリー静岡SBS通り店ではカルティエの買取、販売をしています。
ジュエリーだけでなく時計やバッグも大人気です。是非一度当店へお越しください。

 年中無休、見積もりも予約不要、無料駐車場もあります。
また女性スタッフが常駐していますので安心してご来店ください。