現代の名工・片山次郎氏が手掛ける「大塚ローテック 6号」を入荷しました!

2024-12-19

2024年ジュネーブウォッチメイキンググランプリ(GPHG2024)で
日本のある時計が国産時計が初めて「チャレンジ部門」のグランプリを授賞
しました。チャレンジ部門は3000スイスフラン(約50万円)以下の時計が対象
であり「時計界のアカデミー賞」と言われています。
 
そんな時計をお買取りさせていただくことができました!

時計の腕時計

「大塚ローテック:6号」です!

大塚ローテックと聞いてピンと来た方がかなりの「時計通」です。
しかも「6号」と聞いて悶絶する方は相当の「時計痛」です。

なぜ「大塚ローテック」は時計通が悶絶する時計メーカーとなったのか?

大塚ローテックは2012年にカーデザイナー・プロダクトデザイナーの片山次郎さんが
ヤフオクで仕入れた旋盤をもとに独学で作り始めたのがきっかけです。
車の計器を思わせるデザインはカーデザイナーならではの視点かもしれません。

腕時計

こちらの時計はリユース価格が未使用品ならなんと100万円を超える金額で
売られています。GPHG2024で賞を授賞したことはもちろん理由のひとつですが
もう一つ理由はなんといっても新品で買うことが非常に難しいということです。

作られる本数が年間数十本とのこと。また大塚ローテックの腕時計は時計店などの店頭に
ならぶことなく公式ホームページでの抽選販売になります。そのため抽選倍率もとても高く
海外の高級腕時計並みに手に入れるのは困難な腕時計です。

改めてこの時計を見てみると

ピックアップブログ画像3

未使用品です!保護フィルムも外していません。腕に通してもいません。
勿論!!ギャランティーカード付です。こちらは11月抽選で当選し購入されたことがわかります。

 

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輸送箱までついており付属品も完品!いわゆるミント状態です。
当然お買取でも一番高い状態でのお買取をさせていただきました!

 

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現在リユース価格も買取価格も超えており、すべてにおいて悶絶級の逸品です。

他の人とは被らない腕時計。東京・大塚から世界に羽ばたいた腕時計。
とても素敵なお買取をさせていただきました! ありがとうございます!